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ポイントは・・・オール国産(エンジンはロビン・・・万一の故障でも日本中どこでも修理可能)
岩盤などの硬い地層を速く掘るための機能
水おけを使用する場合に足場がなくても簡単に対応可能
◆ボーリング式井戸掘り機:速く深い井戸を掘る事ができます。 粘土、砂地、岩盤等に対応します。 この機種を使用した井戸掘りは下記リンクへ 厚さ50ミリのコンクリートの板をトリコンビットφ56にて貫通しました。かかった時間は3分です。 かなりきれいに空きました。ビットの径とほとんどかわりません。 エンジン式。分解すれば全て人力で運搬可能。最大のもので35キログラム位です。最高で60メートル以上の掘削が可能。但し、普通は40メートルも掘れば十分です。 本体 57.5万円より。在庫有り2008.7.1現在 トリコンビット(ローラーコーンビット)
井戸を何本か掘りたい農家向き機種です。
エンジンでロッド(鋼管)を回転させて掘削します。
掘削した「あな」にエンビパイプを挿入して井戸とします。
掘削深さ 60メートル以上(条件により異なります)
トリコンビット(ローラーコーンビット)仕様でました。岩盤や石などに対しての適応力が強化しました。
エンジン式井戸掘り機を使用した井戸掘りの現場
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エコ井戸掘り機 (手動式) 取り扱い中止 |
打込み式 取り扱い中止 |
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エコ井戸掘り機-エンジンを使いません。但しポンプは使います。50M位まで掘ることが出来ます。粘土、砂地対応。φ100の仕上がりが可能。 平成20年7月 改良型に変わりました。使いやすくなりました。 |
打込み式。砂地や小砂利の地層向き。10Mくらいに水脈が有る地域に有効。φ50の打込み井戸が可能。 |
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素人が井戸掘りをする場合の鬼門を書いておきます。 |
これらの井戸掘り機の利点は |
詳細は質問のフォームからカタログ請求をお願い致します。
◆打込み式井戸掘り機:電動ブレーカーを使用して鋼管を地中に打込みます。
おおむね10メートルまでの浅い層に地下水がある地域で有効です。岩盤には対応しません。
ボーリング式で掘った井戸に較べ、砂が出やすいのが欠点ですが簡単に掘ることができます。
いずれの井戸掘り機も河原の様な玉石が厚い層をなして埋まっているような所には不向きです。井戸掘りの成功は地質をまず調べることです。一般の方が井戸掘りされる場合はその地の地層を良く調べる事をお勧めしています。役所に地層のデータがある場合があります。あるいは建設関係の方や、くわしそうな方に聞くのも方法です。
石がたくさん埋まっているような場所は井戸掘り業者でも難しいものです。そのような場所に井戸を掘るには大きな機械でなければ掘る事はできません。ロータリー式(回転力を利用する方法)ではかなり難しいのです。そのような所では多くの場合、削岩機のような機能を持っている高圧のエアーを使う特別の機械を使います。一般の方にとって、石がたくさん埋まっているような所は井戸掘りの鬼門です。このような土地で井戸掘りをしてはいけません。あきらめるか、数百万の費用で業者に掘ってもらうしかありません。(もちろん石の埋まり具合により大きく異なりますが)
しかし、粘土や砂地では素人でも50メートル位は案外簡単に掘れてしまうものです。
当地(新潟)では3年の間に2度も大きな地震がありました。断水はトイレ、風呂、洗濯全てに影響します。私の家では井戸がありましたので、全く不便を感じませんでした。この時程、井戸のありがたさを感じた事はありません。ぜひ、井戸を掘ってください。井戸は命を繋ぐ財産です。
電話でのお問い合わせは:0258-74-3586 わしま井戸サービス(メールができる方はメールでお願いします)
メールは:mirion1120@yahoo.co.jp
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無断引用を禁じます。